年末のふるさと納税、いつまでに何をすればいい?(家電を選ぶ人向け)
更新日: 10月4日
今年の控除になるのは「12月31日までの決済」
ふるさと納税は、寄付をした年の所得税・翌年度の住民税から控除されます。今年の控除に含めるには、12月31日までに決済(入金)が完了している必要があります。クレジットカードなら申し込みと同時に決済されるのが一般的ですが、銀行振込や自治体からの払込票による支払いは、入金日が年をまたぐと翌年の寄付扱いになることがあります。
年末に起きやすいこと
人気の家電は品切れしやすい
12月は1年でいちばん寄付が集まる時期です。人気の型番は在庫がなくなったり、受付を一時停止したりすることがあります。当サイトでは、8日以上掲載が見つからなくなった返礼品を改定・受付終了の記録に載せています。
寄付額が改定されることがある
返礼品の寄付額は、原材料費や製造費の変化に合わせて改定されることがあります。同じ型番でも、申し込む時期によって寄付額が変わる点に注意してください。
配送は年明け以降になることも多い
年末に申し込んだ家電は、届くのが年明け以降になることがあります。控除の対象になるかどうかは寄付(決済)の日で決まり、返礼品が届く日とは関係ありません。
申し込み後の手続き
- ワンストップ特例を使う場合: 申請書(またはオンライン申請)を、寄付の翌年1月10日までに寄付先の自治体へ届ける必要があります。
- 確定申告をする場合: 自治体から届く寄付金受領証明書(または各ポータルの寄附金控除に関する証明書)を保管しておきます。
詳しくはワンストップ特例と確定申告をご覧ください。